平成26年度工学部懇話会を開催

工学部は、8月6日(水)、ES総合館3階大会議室において、平成26年度工学部懇談会を開催しました。この懇談会は、高等学校の進路指導担当教諭を対象に、同学部について知ってもらい、その教育・研究を評価してもらうことを目的に毎年開催しているもので、今回は「名大工学部のグローバル化」をテーマに、近隣5県の32の高等学校から35名の教諭が参加しました。松下工学部長からあいさつと同学部の概要説明があった後、同学部の各学科長から教育・研究内容について説明があり、工学研究科博士課程前期課程1年の加納隼人さんから「学生生活とグローバル化」と題した講演が行われました。

講演の後、質疑応答及び意見交換が行われ、教育内容、入試及び就職状況等について忌憚のない討論が行われました。昨年度から行われ好評を博している少人数グループによる意見交換は、予定時間を超過するほど盛り上がりました。意見交換の後、研究室見学も行われました。

懇話会の様子

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