テクノフロンティアセミナー(TEFS)を開催

工学部は、8月7日(木)、同学部電気電子・情報工学科の各学生実験室等において、テクノフロンティアセミナー(Techno-Frontier Seminar:TEFS)を開催しました。このセミナーは、最先端の研究を直接体験して工学の面白さを理解してもらうことにより、近年の若年層の理工系離れを少しでも解消することを目的に、公益財団法人KDDI財団の援助のもと教員の有志によって開催されています。

平成7年度から毎年この時期に高校生を対象に開催しており、今年で20回目の開催となりました。今年は東海地方を中心とした高等学校・高等専門学校から43名の参加がありました。参加者は各自が選んだ課題について試行錯誤を繰り返しながら、熱心に製作・実験に取り組みました。また、参加者は教員や大学院学生との交流や大学施設の利用を通じ、大学生活を実感する充実した一日を過ごしました。このセミナーを通じて、参加者が電気電子・情報分野により興味を持ってもらえることを期待しています。

実験課題に取り組む高校生

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