第18回次世代自動車公開シンポジウムを開催

グリーンモビリティ連携研究センターは、2月13日(金)、経済学部1階第1講義室において、「第18回次世代自動車公開シンポジウム」を開催しました。今回のシンポジウムは、「愛知県内4大学合同次世代モビリティシンポジウム」と題し、同センターが独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の委託により実施している「環境考慮型モビリティ技術経営特別講座」報告会と併催し、約100名の参加がありました。

今回の講演は、宮田 譲豊橋技術科学大学未来ビークルシティリサーチセンター副センター長、米陀佳祐豊田工業大学スマートビークル研究センター研究員、中村 隆名古屋工業大学次世代自動車工学教育研究センター長の3名によって行われました。シンポジウム後半には企業技術者からなるNEDO講座受講生による報告会があり、講演者との間で白熱した議論が展開されました。

中村センター長による講演の様子

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