テクノフロンティアセミナー(TEFS)を開催

工学部は、8月12日(水)、同学部電気電子・情報工学科の各学生実験室等において、テクノフロンティアセミナー(TEFS)「触れてみよう、電子の情報の最先端に」を開催しました。

このセミナーは、電気電子・情報分野の最先端の研究を直接体験して工学の面白さを理解してもらうことにより、近年の若年層の理工系離れを少しでも解消することを目的に、公益財団法人KDDI財団の援助のもと、教員の有志によって、平成7年度から毎年この時期に高校生を対象に実施されています。

今年は東海地方を中心とした高等学校から32名の参加があり、参加者は「太陽電池を作る」、「3Dプリンタで画像を立体化」など、6つの実験課題の中から各自が選んだテーマについて、試行錯誤を繰り返しながら熱心に製作・実験に取り組みました。

参加者は教員や大学院生との交流や大学施設の利用を通じ、大学生活を実感する充実した一日を過ごせたようでした。このセミナーを通じて、参加者が電気電子・情報分野に、より興味をもってもらえることが期待されます。

実験に取り組む参加高校生

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