Special Edition 1

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テクノ・フェア名大2019を開催

社会連携委員長

早川 直樹

工学部及び大学院工学研究科は、10月19日(土)、IB電子情報館をメイン会場とし、関連研究科等との共催で、「テクノ・フェア名大2019」を開催しました。テクノ・フェア名大は、本学研究者による研究成果及び研究シーズ(種)を、ブース展示、研究室見学等を通じて発信し、産業界や地域社会と密接な交流を図ることを目的に、平成11年から実施しています…

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Special Edition 2

令和元年度オープンキャンパス工学部企画、工学部懇話会を開催

社会連携委員長

早川 直樹

名古屋大学工学部は8月7日(水)、豊田講堂、IB電子情報館、ES総合館、工学部各建物等において、「オープンキャンパス工学部企画」を開催しました。同行事は、高等学校2年生を中心とした大学進学希望者を対象に、教育・研究における特色の紹介や施設見学等を通じて「名古屋大学工学部で何が学べるか」を紹介し、今後の適切な進路選択をする上での意識を高めてもらうことを目的として毎年行っています…

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Special Edition 3

低温プラズマ科学研究センターの設立

低温プラズマ科学研究センター長・教授

堀 勝

低温プラズマに関する学術と産業界の架け橋となる新しい共同拠点形成と機能強化、医療や農水産業などの新領域の開拓、世界をリードする教育研究として、2019年4月1日に名古屋大学「低温プラズマ科学研究センター」が発足し、同時に、我が国で初の低温プラズマ科学分野における文部科学省の共同利用・共同研究拠点としての認定を受けました…

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岡本佳男 特別教授が2019年(第35回)Japan Prize(日本国際賞)を受賞

日本国際賞は、全世界の科学技術者を対象に、独創的で飛躍的な成果を挙げ、科学技術の進歩に大きく寄与し、もって人類の平和と繁栄に著しく貢献したと認められる者に与えられるもので、2019年(第35回)において岡本佳男 特別教授が受賞されました…

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テクノサイエンスセミナー(TSS)を開催

工学部では、2019年8月8日(木)に、マテリアル工学科の各研究室において、「マテリアルってなんだろう」をテーマに東海地区の高校生を対象としてテクノサイエンスセミナーが開催されました…

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テクノフロンティアセミナー(TEFS)を開催

理工学系に興味を持つ高校生を対象としたイベント「2019年度テクノフロンティアセミナー(TEFS2019)」が、2019年8月8日(木)に名古屋大学のIB電子情報館において開催されました…

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「テクノ・シンポジウム名大 in 長野 工学のおもしろさを知ろう!」を開催

2019年12月7日、工学部・工学研究科主催(公益財団法人日比科学技術振興財団共催)にて、「テクノ・シンポジウム名大 in 長野 工学のおもしろさを知ろう!」がJA長野県ビルにて開催されました…

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寄附による支援事業を開始

多くの方々からの工学部・工学研究科支援事業に対する寄附を活用し、博士課程入学者への奨学奨励金の支給と若手研究者への研究助成事業を開始しました…

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Future Researchers

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ペプチドの細胞内機能評価システムの開発

生命分子工学専攻 博士後期課程3年

小崎 一功

複数のアミノ酸が結合してできる「ペプチド」は血圧降下作用や細胞増殖の促進、抗菌作用など様々な機能をもつ分子であり、医薬品や食品、化粧品など多くの分野で利用されています。特に細胞の中で機能するペプチドは、高い活性と副作用の少ない新薬となる可能性があり、候補分子として注目され…

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放射光X線を用いた物質の軌道状態の直接観測手法の確立

応用物理学専攻 博士後期課程3年

鬼頭 俊介

物質の性質(物性)は原子が有する“電子の自由度”と“その空間配列(結晶構造)”によって支配されています。電子は「電荷」「軌道」「スピン」の3つの自由度を持ち、これらが複雑に絡み合うことで高温超伝導や電気磁気効果などのエキゾチックな物性が実現します…

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負極集電体の結晶方位に着目した金属リチウム負極のサイクル特性改善

マテリアル理工学専攻 博士後期課程4年

石川 晃平

現在、リチウムイオン電池の負極材料には炭素負極が広く用いられています。この負極材料に金属Liを用いることで、より高いエネルギー密度の二次電池を構成できることは古くから知られています。しかしながら、充放電に伴う電極形状の不均一化(デンドライト析出)による充放電効率の減少が、金属Li負極の実用化への障害となっています…

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バイオ燃料電池と集積回路を用いた低消費電力バイオセンサシステムの開発

電子工学専攻 博士後期課程2年

小林 敦希

半導体集積回路は、様々なディジタル機器に搭載されており、それらを支える重要な技術です。半導体集積回路技術を用いることで、無線通信・電力管理・信号処理などの機能を小さなチップ上に集積することが可能になります。特に、Complementary Metal-Oxide-Semiconductor (CMOS)集積回路は低消費電力や低コストといった優位性があることで知られています…

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Introduction Research

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デマンドレスポンスの実施診断

機械システム工学専攻 教授

東 俊一

環境意識の高まりを背景に、太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの大量導入に向けた取り組みが世界各国でなされています。わが国でも、2030年には総発電量の20%以上を再生可能エネルギーから得ることを目標としています。この一方で…

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ナノテク新素材の至高の目標
―グラフェンの従兄弟「プランベン」の発見に成功!-

エネルギー理工学専攻 准教授

柚原 淳司

単原子層材料としてよく知られているグラフェンは、電気伝導性が高く、曲げなどに対して頑丈といった特徴がありますが、電気伝導性の制御が困難でした。電気伝導性の制御を可能にするため、グラフェンの結晶構造を維持したままグラフェンを構成している炭素元素を同族元素…

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「ばい菌」は地球を救う! ―微生物を用いた環境浄化・エネルギー資源回収―

未来材料・システム研究所 工学研究科 土木工学専攻 教授

片山 新太

環境意識が高まり、地球に対する意識も「宇宙船地球号」として有限の空間として捉える時代になりました。地球上の物質循環は、いわゆる「ばい菌(微生物)」によって支えられています。そのため、土壌・水・底質の浄化には、微生物を用いた技術が最も安価で効果的として期待されていますが…

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学術の知見を活用して次世代燃料電池を開発する

有機・高分子化学専攻 講師

野呂 篤史

工業で用いられる材料はその構成物質によって、金属、セラミックス、高分子の3つに大きく分類することができます。その中でも長鎖分子からなる高分子(ポリマー)は軽量であり、特にゴムやゲルと呼ばれる高分子材料は高分子固有の柔軟性や伸縮性を示すことから…

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