Special Edition 1

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テクノ・フェア名大 2017を開催

社会連携委員長

中野 正樹

工学部及び大学院工学研究科は、10月21日(土)、IB電子情報館をメイン会場として、関連研究科等との共催で、「テクノ・フェア名大2017」を開催しました。 テクノ・フェア名大は、本学研究者による研究成果及び研究シーズ(種)を、ブース展示、研究室見学等を通じて発信し、産業界や地域社会と密接な交流を図ることを目的に、平成11年から実施しています。…

Special Edition 2

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「オークマ工作機械工学館」寄附に
関する共同記者会見を開催

本学とオークマ株式会社は、ものづくりの礎となる工作機械工学に関する教育研究の振興のため、オークマ株式会社からのご寄附により、本学に「オークマ工作機械工学館」を建設することに合意し、4月 25日(火)、広報プラザにおいて共同記者会見を開催しました。  教育研究に向けての工作機械の提供を含めた建物施設のご寄附は全国でも希有なもので、日本の…

テクノサイエンスセミナー(TSS)を開催

工学部では、毎年夏休みに、東海地区の高校生を対象にテクノサイエンスセミナーを開催しています。このセミナーは、進路を模索する高校生に対して、大学での先端研究に触れる機会を設け、工学に対して新たな興味を持ってもらうことを目的として、平成8年度から学科持ち回りで行われている企画です。今年…

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テクノフロンティアセミナーTEFS2017を開催

理工系に興味を持つ高校生に、大学学部レベルの学生実験を体験してもらうイベント「テクノフロンティアセミナー」が、IB電子情報館に於いて 8月 9日(水)に開催されました。本セミナーは公益財団法人KDDI財団の支援を受け、電気電子情報工学科の関連教員により平成7年度から毎年夏に開催されています。…

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平成29年度工学部懇話会を開催

工学部は、8月 8日(火)、ベンチャービジネスラボラトリ 3階ベンチャーホールにおいて、平成29年度工学部懇話会を開催しました。同懇話会は、高等学校の進路指導担当教諭を対象に、工学部の教育・研究を評価していただくこと等を目的に、平成8年度から毎年開催しています。工学部・工学研究科では…

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Future Researchers

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新たな光—テラヘルツ波—を用いた応用開拓
 

電子情報システム専攻 博士後期課程3年

村手 宏輔

テラヘルツ波に最も期待される応用の一つに封筒内違法薬物検査が挙げられます。しかし、従来装置ではダイナミックレンジが足りず非常に薄い封筒しか透視できませんでした。そこで私は、光注入型テラヘルツ波パラメトリック発生器(is-TPG)と呼ばれる独自光源を用いて、10桁(100dB)に迫るダイナミックレンジ、0.6.5THzの広帯域波長可変性を有する分光システムを開発しまし…

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独自のモデル実験で
衝撃波・乱流物理への貢献を目指す

航空宇宙工学専攻 博士後期課程3年

丹波 高裕

流体現象である衝撃波や乱流は、それぞれが興味深い特性を持っています。その上、それらが干渉した際には相互に影響を及ぼし合い、衝撃波についてはその形状や圧力、乱流についてはそのスケールや速度変動成分などが変化します(図1)。こうした干渉はなんら特別なものではなく、遠く宇宙の果ての恒星誕生プロセスから、地球大気圏における超音速旅客機の開発やソニックブーム問…

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Introduction Research

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DNAを使ってナノ粒子の超格子構造を
思い通りに制御する

未来材料・システム研究所 准教授

田川 美穂

生体のタンパク質合成やファージの自己組織化、分子モーター等はボトムアップナノテクノロジーの良い見本です。生体では一つ一つの分子が‘コード化’され‘分子認識’されることで精密に高度な機能をもったユニットへと組み上がって行きます。我々の研究グループでは、この生体が持つ高度なボトムアップ技術を材料工学に応用し、他の方法では作製できないような新奇材料創製や…

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微細領域の世界を変革する
光電子ビームの研究開発

シンクロトロン光研究センター 特任准教授

西谷 智博

電子ビームは、微細領域における観測や加工の技術基盤となっており、電子ビームを利用した機器は、学術だけでなく産業においても広範な分野に貢献しています。  例として、無機物から生体分子まで分子・原子レベルの観測・解析を可能とする電子顕微鏡、IoT技術を支える集積回路用の半導体検査装置や電子線描画装置から、近年ではエンジニアリング分野で金属3Dプリンターな…

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