Special Edition 1

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テクノ・フェア名大2016を開催

社会連携委員長

中野 正樹

大学院工学研究科は、9月2日(金)、豊田講堂及びシンポジオンホールにおいて、大学院医学系研究科、大学院環境学研究科、大学院情報科学研究科、大学院創薬科学研究科、トランスフォーマティブ生命分子研究所、未来材料・システム研究所、シンクロトロン光研究センター、減災連携研究センター、ナショナルコンポジットセンタ…

Special Edition 2

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未来エレクトロニクス
集積研究センターの紹介

未来材料・システム研究所附属
未来エレクトロニクス集積研究センター
副センター長

大野 雄高

未来エレクトロニクス集積研究センター(CIRFE)は、窒化ガリ ウム半導体などの省エネルギーエレクトロニクスに特化した研 究・教育を推進するため、平成27年10月に未来材料・システム研 究所に設立されました。
地球規模での資源制約ならびに環境制約の下、人間と自然が 調和…

Special Edition 3

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学術研究・産学官連携推進本部

学術研究・産学官連携推進本部 教授・総長補佐

西山 崇志

グローバリゼーションの進展と経済・社会環境の急速な変化のなか、先を見通すことが困難な時代にあって、イノベーション創出における大学への期待はますます高まっています。名古屋大学では、基礎研究から産学連携までの研究全体を俯瞰した全学的な知的資産マネジメントを強化するため「学術研究・産学官連携推進本部」…

「 プラズマ科学プラットフォーム」開所記念講演会・見学会を開催

プラズマ医療科学国際イノベーションセンターと工学研究科附属プラズマナノ工学研究センターは、4月26日(火)、豊田講堂及びナショナルイノベーションコンプレッ クス(NIC)において、名古屋大学「プラズマ科学プラットフォーム」開所記念講演会・見学会を開催しました。この行事は、両センターを…

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平成28年度工学部懇話会を開催

工学部は8月8日(月)、VBL3階ベンチャーホールにおいて、平成28年度工学部懇話会を開催しました。同懇話会は、高等学校の進路指導担当教諭を対象に、工学部の教育・研究を評価していただくこと等を目的に、平成8年度より毎年開催しているものです。平成29年度より、教育組織のカリキュラムを再編成し、学部及び大学院を一体…

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テクノサイエンスセミナー(TSS)を開催

工学部は、8月9日(火)、ES総合館において、テクノサイエンスセミナーを開催し、「広がる建築学」をスローガンに掲げた実験体験講習を実施しました。
この企画は、高校生を対象に、環境土木・建築学科で行っている建築教育の中から、意匠・歴史・建築計画・都市計画・構造・材料・環境・設備・防災分野と「建築」とのかかわりを理解し易い実験体験講習に組み上げ、講義と実習を通して教員や大学院生と直接交流する中で、建築学の広がり…

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テクノフロンティアセミナーTEFS2016を開催

理工系に興味を持つ高校生に、大学学部レベルの学生実験を体験してもらうイベント「テクノフロンティアセミナー」が、IB電子情報館において8月9日(火)に開催されました。
本セミナーは公益財団法人KDDI財団の支援を受け、電気電子・情報工学科の関連教員により平成7年度から毎年夏に開催されています。今回用意された実験6テーマは、ホログラフィを用いた立体写真、リモコンカー内部のプログラムを工夫してのレースなど、電気電子・情報工学科で…

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Future Researchers

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世界最大のねじれを目指し
: ねじれたポルフィリン多量体の合成

化学・生物工学専攻 博士研究員

伊藤 覚

π共役化合物は光吸収特性や電気伝導性に優れており、有機トランジスタ、有機太陽電池、有機ELなどに利用される有機分子です。フラーレンやカーボンナノチューブは曲面構造をもつπ共役化合物であり、分子エレクトロニクスの分野で注目が集まっています。しかし、π共役化合物では平面構造が安定であり、大きなひずみをもつ曲面構造を構築するのは非常に困難です。…

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新時代の情報通信
 

電子情報システム専攻 博士後期課程1年

上田 恒

FacebookやポケモンGOといったサービスを裏で支えている技術をご存知でしょうか?ビッグデータビジネスやクラウドコンピューティングの進展により、数千から数万台のサーバやストレージ機器を集中管理する「データセンタ」に関連するトラフィックは、年率30%の割合で増加しています。更に、そのトラフィックの80%程度はデータセンタ…

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Introduction Research

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弱い力を協奏的に使ってナノ材料をつくる
 

結晶材料工学専攻 准教授

鳴瀧 彩絵

 私たちの身の回りの多くの人工物―家や車、衣類や家具など―は丈夫で、静的な材料です。成長したり、勝手に動き出したりすることはありません。一方、生物は、代謝を繰り返して成長し、生き生きと動き回ります。このような違いは何から生み出されるのでしょう。我々の研究室では、化学の視点から生物らしさを理解し、それを人間が新しい材料を生み出すためのヒントにしています。…

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無機結晶中で現れる「量体化」を制御し
機能を生み出す

マテリアル理工学専攻 准教授

片山 尚幸

同種原子や機能単位が物理的・化学的な相互作用でまとまることを「量体化」といい、化学や生化学の分野で馴染みの深い現象です。電子の持つ多自由度(スピン・軌道・電荷など)が格子自由度を巻き込んで自己組織化することによって、無機結晶の内部においても量体化が生じることがあります。これらの量体化は多くの自由度が微妙なバランスで組み合わさって成り立つことから、わずかな刺激…

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