Special Edition 1

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テクノ・フェア名大2020を開催

社会連携委員会委員長

辻 義之

大学院工学研究科は、10月17日(土)オンラインにより「テクノ・フェア名大2020」を開催しました。公開期間は、企業等からの要望があったため、10月25日(日)まで視聴可能としました。これまでのブース展示に代わり、共通フォーマットによりパワーポイントを動画化し、一部にプロのナレーションを使うなど統一感のあるショートプレゼンに仕上げました…

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Special Edition 2

ホームカミングデイにおける部局行事
−保護者向け行事

社会連携委員会委員長

辻 義之

工学部及び大学院工学研究科は、10月17日(土)、第16回名古屋大学ホームカミングデイの企画として、工学部・工学研究科保護者等懇談会を開催しました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインによる開催となりました。当日は、水谷法美工学部・工学研究科長から、工学部・工学研究科の概要や最近の動向について説明があった後、今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により大学が一時閉鎖となり、授業が主にオンラインで行われることになったことを踏まえ、生田博志副研究科長から、工学部・工学研究科におけるコロナ禍対応について説明がありました…

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Special Edition 3

令和2年オンラインオープンキャンパス
工学部企画

社会連携委員会委員長

辻 義之

名古屋大学工学部は8月17日(月)にオープンキャンパス工学部企画として「ライブ配信による学部紹介とQ&A」を開催しました。本企画は、コロナ禍のため、昨年度までの参加者が本学に訪問する形からオンラインでの実施へと、新たな試みとして実施されました。本企画では、全てオンラインによるライブ配信及びオンデマンドによる動画配信で実施し、「ライブ配信による学部紹介とQ&A」は事前予約制でしたが直ぐに定員となりました…

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Special Edition 4

オークマ工作機械工学館完成

広報室

名古屋大学東山キャンパス内に「オークマ工作機械工学館」が完成し、2020年3月30日(月)に関係者によるテープカットを終え、4月から使用を開始しました。本学とオークマ株式会社は10年以上前から連携を続けており、2015年に工学研究科に「オークマ工作機械工学寄附講座」を開設するなど、ものづくりの礎となる工作機械工学に関する教育・研究の振興を進めています…

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工学部の新型コロナ対策と教務課窓口について

2020年冬の入試シーズンがピークを迎えた頃から、入試・ガイダンス・窓口対応等ほとんどの業務で新型コロナ対策が必要となりました。2月に実施した入試では、受験生、監督者も含め試験関係者全員がマスク着用を徹底し、試験室も換気を行い、体調不良者は検温ができるよう対応しました…

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テクノ・シンポジウム「テクノWebinar名大 工学女子の人生デザイン」を開催

2020年11月21日及び28日、工学部・工学研究科主催(公益財団法人日比科学技術振興財団共催)にてテクノ・シンポジウム「テクノWebinar名大 工学女子の人生デザイン」が開催されました…

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中学生・高校生向け「工学紹介ビデオ」の制作

中学生・高校生が進路を決める時期までに、工学と理学との違い、工学分野の広さ、名古屋大学工学の研究等を伝えることで、工学やエンジニアに対する親近感、期待感の向上と、工学分野の研究に対する興味・夢や、エンジニア、研究者、工学博士への憧れを醸成し、工学進学のきっかけとなるプロモーションビデオを制作しました…

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Future Researchers

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回転デトネーションエンジンシステムの開発
~宙に轟け~

工学研究科 航空宇宙工学専攻 博士後期課程3年

後藤 啓介

近年、次世代の高熱効率内燃機関として、回転デトネーションエンジン(Rotating Detonation Engine, RDE)に注目が国内外で集まっています。RDEは極超音速で衝撃波を伴い伝播する燃焼波「デトネーション波」を…

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ナノ構造化による新たな圧電メカニズムの
創製

工学研究科 エネルギー理工学専攻 博士後期課程2年

岡本 一輝

IoT(モノのインターネット)と呼ばれる様々なセンサ等がインターネットを介してつながることによって人々の生活をより快適で安全なものへと変化していこうという流れがあります。このようなIoT…

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重量と応力値を制御するマルチマテリアルトポロジー最適化の研究

工学研究科 土木工学専攻 博士後期課程1年

渡邉 大貴

様々な工学分野において「マルチマテリアル化」と「3Dプリンター」によるものづくりは、次世代の製造・生産システムを担う革新的な技術として注目されています。マルチマテリアル化の利点は、軽量化だけでなく…

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「鉄」の特性を活かした環境に優しい触媒的有機反応の開拓

工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士後期課程3年

大村 修平

資源問題や環境問題への関心が高まるなか、有機合成化学の分野では、持続可能な社会の実現へ向けた環境調和型の有機反応の開発に注目が集まっています。私は、地球上に豊富に存在する安全で安価な「鉄」の特性を…

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Introduction Research

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温度差で発電する導電性ポリマー
―性能向上に向けた分子設計の勘所―

応用物理学専攻 助教

田中 久暁

プラスチックの一種である導電性ポリマーは、軽量・安価かつフレキシブルな電子材料として、エレクトロニクス分野への応用が期待されています。特に、人体への毒性が低く、大面積の薄膜作製を溶液から簡便に行える特性を生かし…

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磁性ナノ超構造を活用した
次世代熱電変換材料の創成

物質プロセス工学専攻 教授

水口 将輝

電子とスピンの自由度をエレクトロニクスに利用したスピントロニクスの発展分野の一つとして、熱流とスピンの相関を取り扱う「スピンカロリトロニクス」とよばれる新しい研究領域が注目を集めています。同時に、来たるべき…

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国産電動航空機はヴァーチャルで空を飛ぶ

未来材料・システム研究所 工学研究科 電気工学専攻 教授

山本 真義

私が生まれた1973年に戦後初の国産旅客機YS-11が生産中止となった後、日本製の旅客機は2020年現在、未だ世界の空を飛んでいません。その間、ほぼ半世紀。電機産業や自動車産業において大きな功績を残してきた我が国は…

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デジタル製造技術が切り開く未来

航空宇宙工学専攻 准教授

鈴木 教和

自動車や航空宇宙機から電子機器に至るまで、機械を構成する部品の多くは、素材を加工して創製されます。その削り出しには、機械をつくる母なる機械「工作機械」を用います。加工後の素材は品質検査を経て部品となり…

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