Special Edition 1

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テクノ・フェア名大2021を開催

社会連携委員会委員長

辻 義之

大学院工学研究科は、10月16日(土)オンラインにより「テクノ・フェア名大2021」を開催しました。公開期間は、企業等からの要望を受け、12月上旬頃まで視聴可能としました。
これまでのブース展示に代わり、共通フォーマットによりパワーポイントを動画化し、一部にプロのナレーションを使うなど統一感のあるショートプレゼンに仕上げました…

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  • テクノ・フェア名大2021

Special Edition 2

ホームカミングデイにおける部局行事
-保護者等懇談会

社会連携委員会委員長

辻 義之

10月16日(土)、第17回名古屋大学ホームカミングデイの企画として、工学部・工学研究科保護者等懇談会を開催しました。今年度も昨年度に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンラインによる遠隔開催となりました。当日は、道木慎二教授の司会のもと、初めに宮﨑誠一工学部・工学研究科長から、工学部・工学研究科の概要説明があり、就職・進学の状況や経済的支援、さらに最近の動向等について、図表やデータを用いながら詳細に解説されました…

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  • 工学部・工学研究科保護者等懇談会

Special Edition 3

オープンキャンパス工学部企画

社会連携委員会委員長

辻 義之

8月10日(火)にオープンキャンパス工学部企画として「ライブ配信による学部紹介とQ&A」をオンラインで開催しました。昨年度と同様にオンラインでの実施となりましたが、昨年度の経験を踏まえ、オンラインであることの利点を活かし、本学部の特色や魅力がより伝わるように、今年度はさらに充実した内容で実施することができました…

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  • オープンキャンパス工学部企画

テクノ・シンポジウム「テクノ・ウエビナー名大(2021)女子学生のための工学オンラインセミナー~女子学生の工学への期待と社会からの期待~」を開催

2021年12月4日、工学部・工学研究科主催(公益財団法人日比科学技術振興財団共催)でテクノ・ウエビナー名大(2021)「女子学生のための工学オンラインセミナー」を開催しました。テクノ・シンポジウムは毎年開催されており、例年は対面で実施をしていますが、本年度は昨年度と同じく、ウェブ(Web)によるオンラインセミナー(Seminar)としてウエビナー形式で実施しました…

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テクノ・シンポジウム 「 テクノ・ウエビナー名大(2021)女子学生のための工学オンラインセミナー~女子学生の工学への期待と社会からの期待~」を開催

名古屋大学 オークマ工作機械工学館 公開記念 講演会・見学会の実施

「オークマ工作機械工学館」は、オークマ株式会社から名古屋大学基金への全額寄附により建設されたもので、2020年3月30日に関係者によるテープカットを終え、使用を開始しました。本工学館での教育・研究が本格化するにあたり、完成1年を記念して、2021年3月5日に工学研究科と精密工学会東海支部の共催でオンラインによる記念講演、見学会及び先端装置・技術の発表会を実施しました…

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名古屋大学 オークマ工作機械工学館 公開記念 講演会・見学会の実施

低温プラズマ科学研究センター 岐阜薬科大学と「連携・協力に関する協定」を締結

低温プラズマ科学研究センターは、岐阜薬科大学と相互の研究能力及び人材を活かし、双方向性のある連携・協力を推進することにより、プラズマ技術を利用した新しい創薬に関する学術並びに科学技術の振興と有為な人材の育成に寄与することを目的として「連携・協力に関する協定」を締結しました…

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名古屋大学(東山)地域連携グローバル人材育成拠点施設整備等事業

工学部7号館B棟を中心とした建物群に対する安心安全な教育研究基盤の確保と同時に、人材育成や産学官連携及びイノベーション創出に対応した拠点として、地域連携グローバル人材育成拠点施設の整備を目指し、2021年3月に建設工事に着工し、2023年2月末に建物完成予定です…

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オークマ工作機械工学館南から見たイメージ

News from the major(分野・専攻だより)

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  • 応用物質化学専攻

    光の力で原子スケールの構造を画像化~半導体ナノ粒子が持つ光触媒機能の可視化に成功~

  • 物質科学専攻

    新しいⅣ族混晶半導体の結晶成長からデバイス応用まで

  • 化学システム工学専攻

    真空蒸着が可能なフラーレン誘導体を開発

  • 電気工学専攻

    次世代型二次電池の研究開発

  • マイクロ・ナノ機械理工学専攻

    マイクロ・ナノ機械理工学専攻における若手教員の活躍

  • エネルギー理工学専攻

    曲面電子系における幾何曲率効果(部分多様体の量子力学)の検証と環境応用

  • 環境土木・建築学科

    建築物の火災時安全性評価について

  • 応用物理学専攻

    応用構造生物学研究グループ(ASBiM)

  • 物質プロセス工学専攻

    ナノ超構造がもたらす熱・スピン機能変革:科研費 基盤研究(S)

  • 航空宇宙工学専攻

    世界初! 深宇宙探査用デトネーションエンジンの宇宙飛行実証に成功

  • 電子工学専攻

    窒化物強磁性ジョセフソン接合におけるπ位相シフト状態の実証に成功

  • 総合エネルギー工学専攻

    原発事故を契機とした有害物大気中質動態予測の新展開

  • 土木工学専攻

    超並列計算機で拓く次世代ものづくり

  • 【海外だより】

    タシケント工科大学改革プロジェクトの開始

Future Researchers

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ポルフィリンの構造変換法の開発と生体応用
 

工学研究科 有機・高分子化学専攻 博士後期課程3年

瀧口 あさひ

ポルフィリンは種々の構造変換が可能な分子で、その構造に応じて様々な物性を引き出すことができます。そのため、有機太陽電池や有機ELなどの材料への応用を目指して、盛んに研究が行われています…

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SiCパワーデバイスの省電力化に向けた絶縁膜形成手法の開発

工学研究科 物質科学専攻 博士後期課程3年

土井 拓馬

脱炭素社会の実現には、エネルギーの効率的な利用が欠かせません。私達の身の回りの電化製品、自動車、社会インフラなどを動かすエネルギーは、用途に応じた変換を経て活用されています…

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GaN縦型パワーデバイス作製に向けたハライド気相成長技術の確立

工学研究科 電子工学専攻 博士後期課程3年

大西 一生

赤﨑先生、天野先生が中心となり研究が進んだGaNは青色LED用半導体として社会に広く認知されています。このGaNはパワーデバイスとしても魅力的な物性を有していることから…

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周期的熱応答のロックインイメージングによる熱物性マッピング技術の開発

機械システム工学専攻 博士後期課程修了

石崎 拓也

電気自動車で大電流を扱うパワー半導体から厳しい宇宙環境下での小型化・高機能化が進む衛星搭載機器まで、内部発熱の高密度化により電子機器の熱マネージメントの重要性が増しています…

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Introduction Research

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量子技術により生体内の細胞を「診て治す」
 

未来社会創造機構 ナノライフシステム研究所
工学研究科 生命分子工学専攻 特任教授

湯川 博

再生医療において、完全な組織・臓器再生が困難な疾患に対し、iPS細胞、体性幹細胞、これら幹細胞から得られた再生細胞やオルガノイド(試験管内作製ミニ臓器)を移植する細胞移植治療が重要な役割を果たしています…

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X線を精密に制御する
新時代のX線分析・イメージングのために

物質科学専攻 准教授

松山 智至

X線と聞くと、病院のレントゲン撮影やX線CT、空港の手荷物検査、さらに、X線結晶構造解析、X線光電子分光、蛍光X線分析、X線吸収分光など研究者にはおなじみの分析法を思い浮かべるのではないでしょうか…

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強誘電体薄膜の電気光学効果が拓く未来
 

エネルギー理工学専攻 教授

山田 智明

近年の情報通信の急速な拡大に伴い、データセンターにおける電気と光信号の相互接続が課題となっており、シリコンフォトニクスによる光集積回路(PIC)の研究開発が進められています…

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弾塑性地盤力学に基づいた
精緻な地盤被害予測を目指して

土木工学専攻 准教授

中井 健太郎

東北地方太平洋沖地震(2011)では、津波被害や原発事故に隠れてやや影の薄い感があるかもしれませんが、東京湾沿岸部を中心として、甚大な液状化被害が発生しました。液状化については…

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