ホームカミングデイ開催
-ホームカミングデイにおける工学行事-
名古屋大学では、卒業生・教職員OBの方々との緊密な連携強化、保護者の皆様との相互理解の促進、本学の優れた教育・研究の成果の発信などを目的として、2005年からホームカミングデイを毎年開催しています。今年は10月18日(土)に実施し、工学部・工学研究科は、以下の内容を実施しました…
Scroll down名古屋大学では、卒業生・教職員OBの方々との緊密な連携強化、保護者の皆様との相互理解の促進、本学の優れた教育・研究の成果の発信などを目的として、2005年からホームカミングデイを毎年開催しています。今年は10月18日(土)に実施し、工学部・工学研究科は、以下の内容を実施しました…
社会連携委員会委員長
増渕 雄一
名古屋大学工学部では8月7日(木)に東山キャンパスの工学部各施設において「オープンキャンパス工学部企画」を開催しました。本行事は、高校2年生を中心とした大学進学希望者のみなさまに、各学科における教育・研究の特色紹介や施設見学等を通じて「名古屋大学工学部で何が学べるか」をご紹介し、今後の進路選択のご参考としていただくことを目的に毎年開催しているものです。今年度の工学部企画には参加定員1,500名のところ2,596名の申し込みがあり、抽選により当選した方々に各学科の企画にご参加いただきました。
企画内容としては、各学科において「学科紹介・模擬講義」及び…
名古屋大学工学部では、オープンキャンパス工学部企画と同日の8月7日(木)に工学部懇話会を開催しました。
工学部懇話会は、主に高校の進路指導担当の先生方に対して、名大工学部の内容・特徴をより一層知っていただき進路指導のご参考としていただくこと、また理工系への進学をお考えの高校生の皆さんに…

「SSH 科学人材育成重点枠(高大接続)」に採択(指定期間:令和6年度~令和10年度)された本学教育学部附属中・高等学校では、東海地区の高校で構成されたSSH コンソーシアムTOKAI(SSCT)の生徒たちが、名古屋大学や岐阜大学と連携した「競争と協同」のステージを経て、『ときときの高校生』として成長し、…

2025年8月25日(月)、名古屋大学ES総合館を会場に、2025年度女子中高生理系進学推進セミナー「女子中高生×保護者のための理系オープンキャンパス」が開催されました。本セミナーは、名古屋大学男女共同参加部会とジェンダーダイバーシティーセンターが主催ですが、工学部・工学研究科も全面的に協力をしました。今年度は、…

工学部では毎年夏休みに、高校生を対象としたテクノサイエンスセミナー(TSS)を開催しています。TSSは、進路を模索する高校生に対して、大学での先端研究に触れる機会を設け、工学に対して新たな興味をもってもらうことを目的とした企画で、平成8年度(1996年度)から学科持ち回りで開催しています…

「ストップ・ザ・理工系離れ」を合言葉に、1995年から開催している「テクノフロンティアセミナー(TEFS2025)」を、今年も8月8日(金)に名古屋大学IB電子情報館にて開催いたしました。当初から、電気電子情報工学科の学生向けに実施している学生実験を、高校生向けにアレンジして提供しています。本セミナーの運営は…

有機・高分子化学専攻
ヨウ素触媒を用いた"アルコール常温酸化法"を開発
生命分子工学専攻
脳内で記憶形成に必須なタンパク質を速やかに可視化
応用物理学専攻
機能性材料開発の鍵 ハイエントロピー化合物
物質科学専攻
統合的機械学習による酸化物粒界偏析のナノレベルデザイン
物質科学専攻
スズ含有Ⅳ族混晶半導体を用いたテラヘルツ帯量子効果デバイスの研究開発
物質プロセス工学専攻
IIT Madrasにおける国際シンポジウムISERAM-1を開催
化学システム工学専攻
温和条件で高活性な非貴金属触媒によるアンモニア合成の革新
電気工学専攻
核融合発電実現に貢献する革新的トモグラフィ計測手法を開発しました
電気工学専攻
高性能超伝導線材のプロセスエンジニアリング
マイクロ・ナノ機械理工学専攻
マイクロ・ナノ機械理工学専攻における若手教員の活躍
マイクロ・ナノ機械理工学専攻
3Dプリンタによるハイドロゲル臓器モデルの直接造形と医療教育への応用
エネルギー理工学専攻
体温を電気に変える柔らかく高性能な熱電材料
総合エネルギー工学専攻
プラズマ中の高温バブルの発生と伝搬を解き明かす
土木工学専攻
リモートセンシングによる河道内植生モニタリングの効率化
環境土木・建築学科
ComoNe誕生に向けて

電子工学専攻 博士後期課程3年
角田 健輔

私は、低損失な半導体パワーデバイスの実現に向けた研究を行っています。半導体パワーデバイスは、電力の制御や変換を担うデバイスであり、新幹線や電気自動車、家電など…

マイクロ・ナノ機械理工学専攻 博士後期課程3年
佐々木 建

私は、電場を動的に形成してナノマシン(ナノサイズの構成要素からつくられる機械装置)の物理機能を生成するナノマシン‐コンピュータインターフェースを研究しています…

総合エネルギー工学専攻 博士後期課程2年
近藤 諒一

原子力発電は、私たちの生活に必要な電力の供給のみならず、データセンターや半導体工場など、安定供給が求められる産業分野にも適しています。こうした背景から国内でも原子力発電への関心が高まっており…

土木工学専攻 博士後期課程3年
飯島 琢臣

防災・減災を担う防波堤・防潮堤や再生可能エネルギーの供給源となる洋上風力発電所などの海岸・海洋構造物は、近年、重要な社会インフラとして建設需要が高まっています。一方で…

有機・高分子化学専攻 准教授
福井 識人

私は有機化学を専門としています。有機化学とは、石油などから直接得られる低分子量の原料を逐次的に変換することで、私たちの生活に役立つ物質を生み出す学問です。このような過程は…

物質科学専攻 准教授
畑野 敬史

超伝導体の産業応用というと、大電流を抵抗ゼロで流せる特徴を活かし、送電ケーブルや、超伝導リニアに用いられる強力電磁石への応用が注目されますが、超伝導薄膜にナノスケールの微細加工を…